税の部屋

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基礎控除額の改正は増税?減税?

基礎控除額の改正は増税?減税?

 平成30年の税制改正により、個人課税に対する複数の改正が行われています。基礎控除の改正も、その一つです。 基礎控除額の改正とは、どういったもので、税額への影響はどうなっているのでしょうか。また、改正による年末調整に変更…

「修正申告」と「更正の請求」は、何が違うのか

「修正申告」と「更正の請求」は、何が違うのか

 確定申告書を提出した後に、申告内容に誤りがあると分かった場合、どうしたらよいのでしょうか。  申告期限内であれば、正しく計算した訂正申告書を再度提出することによって、後から提出された訂正申告書が有効とされます。  申告…

「特別定額給付金」と「持続化給付金」の課税関係

「特別定額給付金」と「持続化給付金」の課税関係

コロナウィルス感染拡大を受けて、国民一人あたりに一律10万円ずつ支給する定額給付金と、売上が50%以上減少している中小法人や個人事業主に対して支給する持続化給付金の申請および給付が始まっています。 定額給付金や持続化給付…

店舗付き住宅を購入した場合の住宅ローン控除と消費税の計算

店舗付き住宅を購入した場合の住宅ローン控除と消費税の計算

店舗付き住宅(店舗併用住宅)の取得の検討をされている方に、参考となる税務の取扱いをまとめてみました。 Ⅰ.店舗付き住宅(店舗併用住宅)についての住宅ローン控除の適用の有無Ⅱ.店舗併用住宅を取得した場合、事業所得の計算上必…

税理士の仕事~記帳代行~ 現金出納帳をつけるべきか

税理士の仕事の一つ”記帳代行”とは 税理士の業務内容の一つに「記帳代行」があります。記帳代行とは、税額計算をする前の段階で、領収書等の客観的資料を基に、納税者に代わり会計帳簿を作成していくことです。 今は、様々な会計ソフ…

令和2年分から青色申告控除額が65万円から55万円に

◆青色申告控除額65万円の適用を受けるために 令和元年の所得税の確定申告まで、事業所得者や不動産所得者が、青色申告控除額65万円の適用を受けるためには、下記の①~③が要件とされていました。 しかし、令和2年分の所得税の確…

提出した確定申告書、提出後に誤りが分かったとき

所得税の確定申告は3月15日が申告期限・納期限となっていますが、期限が土日祝日等に該当する場合は、その翌日が期限となります。 今年は、3月15日が日曜日であるため、本来であれば3月16日が期限でしたが、コロナウイルス感染…